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一眼レフのレンズに日食眼鏡をくっつけて撮ってみました。
7:14 ![]() 7:34 ![]() 7:38 ![]() あっという間の天体ショーでした。
きれいに見れました!
輪になった姿はもちろん不思議だなと思いましたが、どちらかというと三日月の形をしている状態のほうが、宇宙の神秘を感じましたね。 なんであそこを月が通るんだろうか?って純粋に。 昨晩の天気予報は曇りでしたが、朝起きたら見事な晴れ間が! たかをくくってなんも準備してなかったから、出勤前にバタバタとカメラなんかを用意してたら、お隣りさんが日食眼鏡を分けてくれました。 そんなわけで、朝から2家族でにぎやかに観察会。 ま、子供達はちょっと覗いただけで後は走り回ってましたが。 薄くかかった雲が多少邪魔することもあったけど、ピークの時間帯には問題なく金環日食の様子を楽しむことができました。 明らかに周囲が暗くなり、地面に映る木漏れ日も三日月形からリング形に。 近所の人も外に沢山出ていたし、そばの20階建てマンションのベランダにもけっこう人が見えたりと、同時にイベントを楽しんでる雰囲気が面白かったな。 今回の観測で、太陽の正確な直径がわかるという重要な日になるそうな。 子供達は大きくなるまでこの出来事を覚えているかな?
まずはR100GSのエンジンオイル交換。
今シーズンは名古屋日帰りや仙台1泊ですでに結構な距離を走っているため、夏を前に一度新しくしておこうと。 特に高級なオイルを入れる趣味はないですが、今回はNAPSに置いてあった鉱物系のMOTUL3000(20W-50)にしました。 ドレンのアルミガスケットは都度新品が必要ということで、府中にある正規ディーラーを冷やかしたついでに買ってきた。 BMW純正とはいえ、1個50円とリーズナブル。 空冷OHVエンジンはオイルの劣化はもちろん、燃焼による減りも早いため、こまめなチェックと交換が必須なのです。 もう1台のSL230は、フロントブレーキのタッチが柔らかくなってきたのが気になり、ブレーキフルードの交換を実施。 この作業を自分でやるのは初めてなので、ネットで予習してから開始。 手順自体は予想以上に簡単で、空気の混入に気をつけながら慎重にやっても、大した時間をかけずにできましたよ。 しっかり茶色くなった古い液体が、きれいなものに置き換わって気持ちいい。 レバーの感覚も幾分しっかりしたようだ。 ブレーキフルードは吸湿性が強いのと、塗装面を侵食する点に注意すれば、誰でもできそうですね。 しかしGSはニュートラルスイッチを交換したばかりなのに、すでにミッションオイルが滲んでるんだよな。 オイルプレッシャースイッチと並んで、欠陥構造として有名な部分とはいえ、エキパイ外さないと作業できないから自分じゃ無理なんです。 「滲みはオイルが入っている証拠」ってことで、しばらく様子見だな。
女川
がれきは撤去され、更地が広がっています。 右に見える病院の1階まで浸水しました。 ![]() 基礎ごと引き抜かれ、横転したビル。 ![]() 雄勝 破壊された伝統産業会館。 橋の欄干は跡形もありません。 ![]() 戸倉 火災で燃え残ったと思われる樹木は何かを伝えているよう。 ![]() 何箇所も折れ曲がった電柱。 ![]() 打ち上げられたままの船。 ![]() 南三陸 防災対策庁舎の屋上アンテナまで津波は襲ってきた。 周囲には本当に何も残っていない。 ![]() 大きな建物も、鉄骨だけしか残っていない。 ![]() 仮設の商店街に少し未来を感じました。 ![]()
震災当時のままで、何も進んでいないというのが実感です。
多くの被災地に共通しているのは、人がおらず生活を感じさせるものがないこと、一年以上経過した今でも潮の臭いが引かないこと、新築の建物がほとんどなく更地が広がったままであること。 そしてそんな状態であっても、桜やタンポポは美しく咲いているのです。 ![]() 1日目に、名取から閖上、荒浜付近を走りました。 道路脇に小型船が打ち上げられたままだったり、民家の1階が完全に破壊された状態だったり、林の木々が塩害で立ち枯れていたり、いくら走ってもそんな光景が終わらずかなり広い地域に被害が及んでいるのがわかります。 海からずっと平坦な畑などが続いていて、周囲に高層建築物や標高の高い場所がなく、確かに避難のしようがないように思えます。 2日目は、石巻~女川~雄勝~南三陸と、最も被害が深刻だったルートを走行。 ![]() 石巻 最も海寄りにある大きな工場群は随分復旧している様子でした。 走った道から見える範囲の一般住宅は比較的原型を留めているものが多かったものの、1階部分は軒並み壊れたまま放置されています。 TVによく出てきた缶詰の形をした巨大なタンクが転がっているのもここで、圧倒的な津波の威力がよくわかります。 石巻は3,837名という最も多くの犠牲者を出した自治体なのですが、今回通った日本製紙などの工業地帯周辺では、その数字を実感できるような光景を目にすることはできませんでした。 道路脇の海砂が堆積している小さなスペースに、鮮やかなチューリップがぎっしり咲いているのを目にして、希望を失わない人間の強さが伝わってきました。 朝の通勤時間帯だったせいか活気があって交通量が多く、カメラを構えるのには抵抗があったため、画像は撮っていません。 女川 R398で数キロ進むと、すぐ女川です。 息を呑む光景とは、まさにここのことを言うのではないでしょうか。 海と山に挟まれた街全体が、20mの津波によって完全に消滅しているのです。 建物が密集していたはずなのに、平坦な更地と化していて、視界を遮る物がありません。 平地に残っているのは、基礎ごと横倒しになったままの鉄筋コンクリートのビルのみ。 そんな中、高台にある町立病院は1Fまで浸水したものの、大きな損傷はなかったようです。 町内のがれきはほとんど撤去されているため、余計に何もない空間が広く感じてしまいます。 雄勝 石巻市に含まれる地域で、女川の北に位置します。 R398を走っていると、海の向こうに雄勝病院が見えますが、遠目からも全く人の気配はありません。 ここでは患者・職員70名が3Fの屋上に逃げたものの、64名の方々が犠牲となっています。 雄勝は硯の名産地だったそうですが、伝統産業会館も全壊し、今後その技術が継承されるかどうかが心配です。 南三陸 ここも想像以上の甚大な被害を蒙っていました。 街に人々の生活があったことを示すものは、本当に何も残っていないという恐ろしい現実。 平坦だった市街地中心部には、有名になってしまった防災対策庁舎を残して、何もありません。 鉄骨がむき出しになった建物は3階建てて、そばに行けば見上げるほどの高さがあるのに・・・津波は最上部のアンテナまで押し寄せました。 まさかここまでは、と誰もが思ったはずです。 志津川病院をはじめ大規模な鉄筋の建物のいくつかは形を残してますが、内部は4階や5階まですべて流されています。 あちこちで基礎ごと横倒しになったビルは、常識では計ることのできない津波の破壊力を示しています。 防災対策庁舎では41名、志津川病院では75名の方々が犠牲になっています。 ![]() どの地域も具体的な未来図が描かれていないので、新しいものを作ろうにも動けないのだろう。 復興はおろか復旧すら手付かずの現状は、主導すべき政府と国が何も実行していないことの証明であることがよくわかった。 個人の努力に過分の期待を求める彼らの姿勢は、明らかに間違っていると思いませんか。 住民が以前に近い状態で生活を送ることができるのは、一体何年後のことだろうか。 再訪を喜ぶことができる日は、来るのだろうか・・・。
昼飯を食いに、名古屋まで行ってきました。
AM5:00 ![]() 近所のコンビニで集合、3台で出発。 さすがにこの時間だと、空はまだ薄暗いですね。 まずは東名川崎を目指します。 AM6:40 ![]() 海老名SAで軽く朝食。 早い時間なのにもかかわらず、いつものようにバイクの数がすごい。 雨の心配はなさそうだから、みんな伊豆あたりを走るのかな。 それとも、うちらみたいに開通直後の新東名に向かうのか。 AM9:50 ![]() 御殿場JCTから新東名へ入り、静岡SAで休憩。 さすがに作られたばかりの道なので、非常に走行しやすい。 3車線分のうち2車線しか使っていないため、道幅に余裕があり、トンネルでは左車線にいても中央部の最も高さがある部分を走るので、圧迫感が全然ない。 もちろん路面は補修されていないため、細かい段差や継ぎ目がなく快適。 話題のSAは、完全にショッピングモールですな。 AM11:30 ![]() 上郷SA。 愛知県に入り、名古屋はもう目の前です。 太陽も出て、絶好のツーリング日和だな。 ここまで怖いくらいに順調。 恒例のトラブルは、今回どうなんでしょう。 PM12:50 ![]() 無事に目的地である名古屋の名峰「喫茶マウンテン」に到着。 ま、無事に出てこられるかはわかりませんが。 少し遅めのいい時間でしたが、順番待ちで10人くらい並んでました。 待ってる間に、メニューを見ながら「どうするよおい」「やっぱ普通のメニューが・・・」「いやいや金と時間かけて来てんのに、甘いの食わないでどうするよ」と、きな臭い雰囲気になったとかならなかったとか。 PM1:15 ![]() おすすめメニュー! やっぱこの時期にしか食べられない「甘口イチゴスパ」ですかねー。 ![]() ずっと眺めてると、どれも美味しそうな感じがしてくるような気がしなくもない。 さんざん悩んだ挙句、自分は「甘口イチゴスパ」に決定。 ほかの2人は「甘口抹茶小倉スパ」「激辛中華風煮込みスパ」を選択。 PM1:25 ![]() ついに登場! この超絶甘そうなビジュアル、そして湯気とともに襲ってくるイチゴの香りにしばし呆然。 そう、温かいんですよ、これ。 覚悟を決めて口に運ぶと・・・甘いっ! むせるほどに甘い。 イチゴのヘタが焦げてるのでおかしいなと思ったら、十分に火が通ってました・・・ぬるい。 麺に絡んでいるタラコのようなツブツブは一体何なんだろう。 きっとこれが甘さ倍増の秘密に違いないが、フリーズドライのイチゴか? ![]() 最も定番だという「甘口抹茶小倉スパ」も視覚的に派手。 抹茶の苦味がしっかりとしており、そこにあんことクリームが混ざると完全にスイーツ・・・温かいんですが。 はじめは色々と感想を言いながら食べてた3人ですが、半分ほどやっつけたあたりからだんだんと無口になり、あと少しという頃には胃腸が拒否してくるのが実感できました。 PM1:45 ![]() どうにか登頂成功! ゲフリ。 完食できたのは、以前に比べて少なくなったというボリュームのおかげかも。 甘党の自分ですら危機を感じるくらいだったので、一般の味覚をお持ちの方は意外にきついかも。 ともかく、長年の夢(?)だったこの山に登れた上、一人も遭難することなく生還できたことに大満足です。 PM3:00 ![]() 腹ごなしに、長久手のトヨタ博物館へ。 大八車から、T型フォード、ヨタ8、セリカなど、自動車の歴史そのものを実物を前に見ることが可能。 外車やトヨタ車以外の展示も多く、子供の頃に街中で見た覚えのあるカッコイイのがそろってますよー。 基本的にどれも動態保存というのもすごいね。 ![]() やっぱ2000GTは素晴らしいデザインだ。 実物は初めて見るけど。1968年製とは思えぬクルマだよな。 PM6:40 ![]() 浜松SA。 あまりに博物館が魅力的で、すっかり日が暮れてしまったよ。 頑張って東京まで帰らねば。 さすがに気温が下がってきて、ジャケットやグローブを冬装備に。 PM8:20 ![]() 清水PA。 ここにはクシタニのショップがあるというので、寄ってみたかったんだな。 派手ではないデザインと、実用的でしっかりした作りがいい。 バイク用品のほかにも、ストラップや名刺入れといった革製品が並んでいて、ライダー以外の客層でも興味が出るよう工夫されていました。 あいにく定価販売ということもあり、財布の紐は緩みませんでした。 PM9:50 ![]() ようやく海老名SAまで戻ってまいりました。 すっかり夜になり、高速走行は寒いのなんのって! こんな思いをして名古屋まで行き、ご飯食べて(それも普通じゃないのを)帰ってくるだけなんて、本当にどうかしてるよねー。 あれ、そういえば故障とか転倒とかないの? PM11:00 スタート地点のコンビにまで帰還。 恐ろしいくらいに順調で予定通りの一日となりました。 パンクくらいあるかもね、なんて言ってましたが、本当にノートラブルでびっくりです(笑)。 おなかの調子も問題なし。 走行距離993kmの超ロング日帰りツーリングでした。
今回の作ってみたシリーズは、炭酸水です。
うちでは、そのまま飲んだり、お酒と割ったりと、けっこう消費量が多いので、箱買いしたとしても費用がバカになりません。 中身は水と二酸化炭素だけなのにねぇ・・・。 もともと水槽で熱帯魚を飼っており、水草の育成のためにCO2を添加していたのですが、専用の小型ボンベはそれなりに単価が高いので、以前から改善したいなと考えていたわけです。 大型ボンベ導入ついでに炭酸水も作っちゃえば、まさに一石二鳥。 ![]() 必要なものは、まず生ビール用の二酸化炭素ボンベ。 アクアリウムの世界では、緑色の外観から通称「ミドボン」と呼ばれています。 これは近所の酒屋さんなどに問い合わせて、レンタルできるか確認が必要。 チェーン展開しているお店だと、OKな場合が多いです。 初回は、5kgのボンベで保証料込み7千円くらいかかりますが、次回以降は容器を持ち込むことで2千円程度で新しいものと交換してくれます。 500mlのペットボトルで炭酸水を作った場合、1本あたり約4円程度になるそうな。 器具類は、二次減圧を行うレギュレーターや、耐圧チューブ、バルブなど。 kanzanはPISCOという空圧部品のメーカーの通販と、モノタロウという工具や資材のオンラインショップで調達しました。 ペットボトルのフタに穴を開けたり 細かい品番や接続方法は希望があれば個別にお答えしますが、だいたいはネットで検索すればわかります。 PISCO http://www.pisco.co.jp/ モノタロウ http://www.monotaro.com/ で、作り方。 炭酸飲料が入っていた空のペットボトルに水を8分目まで入れ、冷蔵庫で冷やします。 冷たくすることで、CO2が溶けやすくなります。 ちなみにお茶などのペットボトルでは圧力で簡単に破裂するので、絶対に使用しないこと。 あとはボンベから出ているチューブをペットボトルに接続し、バルブを開けてシェイクするのみ! 30秒~1分ほど振れば、炭酸水のできあがり。 お好みで微炭酸や強炭酸、あるいはカルピスソーダなんかも簡単にできちゃいますよ♪
4体書いたのはものすごく久しぶり。
中でも草書は何年前に練習したんだか覚えてないくらい。 ま、それだけ楷書ばかりやってたとも言えますが。 ![]() おかげで草書の結構が全然わからん。 どうしてこの線がここを通るのか、納得しながら進めることができないので、当然ながら形は美しくない。 そして手本がなければ読むのも怪しい。 先生にも「わかってないで書いてるでしょ」とバレバレ(笑)。 それでも、やってない割に運筆はできてるとも。 楷書での筆の運び方は、すべての書体に通じるものがあるということでしょうか。 草書→行書→隷書→楷書の順で練習することで、次第に腕の固さが取れて、最後の楷書が非常に書きやすくなります。 しばらくは4体すべてを頑張ってみようかと思います。
調布にある神代植物公園に梅を見に行ってきました。
![]() 花の香り漂う梅園はたくさんの人で賑わっており、高いレンズで真剣に写真を撮る本気の方々もあちこちに。 そんな中、一眼レフを3歳児に持たせて自由に撮影させてみましたよ。 しかしさすがカメラがに重くて、水平以上のアングルは無理のようでした。 ![]() 掲載画像はkanzanが撮ったもの。 あいにくの曇天で、鮮やかな色彩は期待していませんでしたが、春到来の直前に咲く梅の花には、淡いコントラストのほうが似合ってるのかもしれません。 ![]() お昼は隣接する深大寺の門前で名物の深大寺そばを。 のんびりした一日を過ごせました。 今回の作ってみたシリーズは、ロースハムです。 豚ロース肉を10日間程度、塩やハーブに漬け込み、冷蔵庫で寝かします。 その後、たっぷりの水で塩抜きを十分に行い、軽く洗ってさらしで巻き、丸く形を整え、タコ糸で縛り型崩れを防ぎます。 屋外などで1時間風乾、スモーカーで1時間温乾、チップに点火し1時間燻製。 香りがついたら、70度のお湯で1時間ボイルし、氷を入れた冷水で中まで急冷して出来上がり。 ちょっと塩分が抜けすぎた気もしますが、なかなか美味しいハムが完成しました。 パンにはさんで食べたら最高でした! ソーセージもそうですが、自家製だと色は鮮やかに出ません。 食欲をそそる市販品は、当然のように発色剤が添加されていますので、自分で作ってみるとその不自然さがものすごく実感できますね。 肉の加工品はお店だと単価が高いですから、自分で作れちゃうと買う気が起きなくなります。
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